肩こり

肩こりは神戸市東灘区・岡本の王子堂へ

あなたはこのような状態でお困りではありませんか?

  • 寝ても疲れが取れず、朝から肩が重たい
  • 慢性的な肩こりで仕事や育児に集中できない
  • 湿布やぬり薬も効かない
  • 整形外科や整骨院に行ったが治らない
  • 肩こりで眠りが浅い気がする
  • もう諦めている

このような症状にお困りでしたら、当院にお気軽にご相談ください。

 

肩こりが改善した患者さまのお声

吉岡 すなお様 20代 「普段からカラダが重たい、肩こり」

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・当院の施術を受けてみてどうですか?

「カラダ全体の筋肉の仕組みを一つずつ教えてくださったので、すごくわかりやすかったし、施術後のカラダの変化にもたくさん気づけました!」

・なぜ当院を選んで頂けましたか?実際に来院していかがでしたか?

「院長先生の写真を見て、とても優しそうだったから。」

・これから治療を受けようとする方へメッセージをお願いします

「自分のカラダを知るということがとても大切だと思えたので、ぜひ治療を受けてみてほしいと思います。」

 

辻坂 拓記 様 30代 会社員 「首の痛み・肩こり」

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・当院の施術を受ける前と受けた後の変化はどうですか?

「しばらく放置していたため、痛みも少し出ていましたが、治療後は肩が軽くなり、軽快になりました。治療の痛みがなく、楽しく受けられました。」

・なぜ当院を選んで頂けましたか?

「以前から王子先生の施術を受けていました。人の縁を大切にしたいと思うからです。」

・これから治療を受けようとする方へメッセージをお願いします

親身になって治療してくださる先生ですので、安心して治療を受けられます。間違いありません!」

 

だいご。様 50代 女性 「五十肩、右ひざ痛、肩こり、腰痛」

・施術を受けてみてどうでしたか?

万年の肩こりと腰痛がなくなりました!!

右の膝痛などは、ひざの裏側の皮膚を少し触って頂けただけで無くなりました!

何回も先生に「”魔法”を使いました?」と聞いたほどです。

又これまで私はなぜか足を触られるのを嫌っていましたが、先生には何の抵抗も感じなかったのも不思議です。」

(患者様の大切な身体へ触れさせていただくにあたって、丁寧にを心がけて触れさせていただいているので、身体が自然と受け入れてくれたのかもしれません(^-^))

・当院に来院していかがでしたか?

「今まで、カイロ、整体、経絡マッサージと何年も通ったものありますが、その時は楽になるのですが・・・何か違う・・・けど理由がわからない・・・と思っていたら、

操体法という先生の施術で「コレだ!!」と思いました。

「自ら持つ自然治癒力を先生のお力で引き出して頂く!!」コレだったのです。

しかも先生は、おし気もなく色々自宅でできる方法も教えて頂けます。

最初は施術料がお高いのでは?と思いましたが納得できます。」

(納得していただけて良かったです(^^)元々生まれ持った自然治癒力がきちんと働けば自然と治っていくのです♪)

・これから治療を受けようとする方へのメッセージをお願いします。

「まず1度整体以外のこの「操体法」という施術を受けてみてください。じわじわと先生と施術のとりこになりますから!!」

(ありがとうございます!!)

 

Q.肩こりはどうやって良くなっていくの?

A.肩こりは身体の上部にある不調。
その土台となる足から整えることで、身体の上部(首・肩・背中)も軽くなっていきます。
足から身体のバランスを整えていくと、肩が凝らなくなる。
肩を揉まずに良くなる肩こりのための整体です。

 

Q.王子堂の整体を受けると身体はどうなる?

A.身体の痛みやコリの原因の一つは「姿勢のアンバランス」です。アンバランスを整えることで、結果的に痛みや不調が良くなってきます。

どなたでもその場ですぐに身体の変化を感じていただけます。
その場で全ての痛みやコリを取ったりすることが目的ではありませんが、軽度の痛みやハリはその場で取れてきます。
大事なのは全身が楽に動けることです。

あなたの症状を治すのはあなたの身体の力だけです。
身体は全て繋がっているので、足からバランスを整えていくことで肩こりや首こりが改善するだけではなく、

今後も肩の凝らない身体になります。当院ではあなたの身体の治ろうとする自然治癒力を引き出すお手伝いをしていきます。

症状が初期の方は、2~3回の施術でバランスを整えていき、その状態を持続していくことができます。
症状が長年続いていたりや体力のない方は、はじめに集中施術(週1で1ヶ月ほど)することでバランスを最高のレベルまであげて、さらにそこからそれを安定させていきます。
個人差はありますが、まずは4〜5回くらいを目安に継続していただくことをオススメしています。

きっとあなたの本来のお身体の可能性に気づいていただけると思います。

 

日本人にとても多い肩こり

日本人で肩こりで悩まされている方はとても多いです。当院に来られる方も肩こりでお悩みの方は全体の半数以上を占めます。平成26年厚生労働省の調査によると、女性では自覚症状の1位が肩こり、男性では2位といずれも上位を占めています。

そして、日本人の約70%が肩こりを感じているとの調査結果があるんです。

また、日本人に特徴的な体型として「猫背」があげられます。

*猫背は頭が前傾し、いつも背中が丸くまった状態をいいます。前傾した頭部を支えるため、絶えず肩や背中の筋肉が緊張して、疲労し老廃物が溜まりやすくなります。
加えて、現代の生活習慣に問題があるといえます。

 

肩の役割

肩にはたくさんの筋肉が密接に関わっています。

肩は体全体のバランスを取るという、大切な役割を担っています。(身体のアライメント、つながり)
例えば、腰が後ろにずれたら、肩はその分、前に出てバランスをとります。
骨盤の左右の高さが変われば、それに合わせて肩の高さも変わります。
肩は股関節、ひざ、足首と一体となって全体重を支えているので、肩の問題は、肩だけを切り離して考えることはできないのです。

様々な筋肉が支えてくれているおかげで、肩や腕を自由に動かせます。
しかし、肩や腕を十分に動かさなくなると、肩の周りの筋肉が衰え始めて、肩に問題が起きてしまいます。

以下、当院ではどう整体で肩こりに対応していくのかを掲載します。

肩周辺の筋肉のポンプ作用を回復させる

身体の呼吸運動を利用し、肩周辺の筋肉を緩めていきます。筋肉がガチガチになっている方や自律神経のバランスを崩している方は筋肉のポンプ作用が働かず、血液の還流が良くないことが多いです。これを解決していきます。

すると、何が起こるのでしょうか。

血液の流れが良くなると

血液の流れが良くなることにより細胞へ酸素や栄養を十分補給し、余計な老廃物を血液で運び除去することができるようになります。
すると神経を刺激している老廃物も減ってくるわけですから、痛みの信号もなくなってきます。この痛みの信号は肩こりで常時感じているあの嫌な重たい感じのことなのです。

慢性的なコリになった場合、筋繊維そのものが線維化して硬く固まってしまい弾力性が無くなってしまうのですが、ポンプ作用が復活すると、また筋繊維がほぐれてきて元通りの機能になってきます。そう、人間の身体はいつも治りたがっているんです。
実際に、ずっとアロママッサージに通っていた超コリコリの方が当院の施術を数回受けたあとに再びアロママッサージに行ったときには、セラピストの方に大変驚かれたようです。

気持ちのよい整体は大事です

交感神経が刺激されると血管は収縮します。ストレスを受け続けると筋肉は緊張します。
心地良い気持よさは交感神経を沈静化します。 苦痛な整体、強い刺激のマッサージ、針、何をされるかわからない施術をストレスに感じてしまう方もいますので、当院は極力痛みを感じず、触るだけ、揺らすだけというところから施術を始め、最後まで余計なストレスを感じることのないよう細心の注意を払っています。そうすることで筋肉を安心させて、もとの肩の機能を取り戻させ、悪循環を断ち切るわけです。

ヒフの自発動操体、動的等張性操体による施術

ヒフにはエネルギーが溜まります。ストレスの身体表現としてヒフがズレてくるのです。これを元に戻して上げるとその部位が勝手に動き始めます。この動きはおそらく「からだが求めているが普段やることのできない動き」です。
からだがやりたがっている運動を引き出してあげることで崩れていた肩の筋バランスを整えます。これがヒフの自発同操体です。また、動的等張性操体も同様にからだが取りたがっている筋バランスを取らせることで元の筋バランスを取り戻すことが出来ます。

気持ちよく肩を動かすことで肩をリセットさせる

肩を動かす鍵になるのは肩甲骨です。当院ではこの肩甲骨を気持よく揺らすことを重視しています。また、腕回しでブランブランと動かされる(自動運動)ことで、脳は「からだが安全に動いている」ということを認識し、肩周辺の筋緊張を解くのです。これが痛み解除のひとつのメカニズムになります。筋緊張と痛みが解除されると肩こりが楽になります。

肩こりは肩だけでなく全身のストレスの表現です

肩こりだからといって、肩だけを施術しません。
何故なら、肩はからだの一部だからです。そしてからだの部位と部位は相互に影響します。(アナトミートレインという概念)
肩を直接いじるより、足首のコリ、足の指のコリを解消することで、肩こりを軽減させることもあります。
腹部の緊張から来る肩こりもあります。ですから、全身の調整が大事になってきます。

毎日の食事からのアプローチ

偏った食事が肩こりの症状悪化に繋がることもあります。例えば、暴飲暴食による胃の不調です。姿勢を維持する体幹部に力が入らず、さらに弱った胃を守ろうとするため、前屈みの姿勢になったりします。すると、首や肩に余計な負担がかかってしまいます。
また、栄養素の面からみると、代謝や血行を促すビタミン類の不足も肩こりの大敵といえます。玄米や豚肉に豊富なビタミンB1,緑黄色野菜やナッツに含まれるビタミンEなどが、その代表格です。アジ、サバ、ブリなど青魚に多いDHAやEPAなどの脂肪酸も血液の流れをスムーズにする重要な栄養素です。さらに、筋肉の適度の収縮と緩和を促すカルシウムやマグネシウムの不足も問題です。カルシウムは乳製品や青魚から、マグネシウムは大豆製品や海藻類などから補給しましょう。菓子パンにファーストフードといったローテーションでは、これらの栄養素が十分に補えません。やはり一汁二採の典型的な和食を中心にバランスにいい食事を組み立てることが大切です。また、嗜好品でいうと、アルコールはリラクゼーションを促し、肩の緊張を和らげる働きがあります。ただし、飲み過ぎるとアルコールの利尿作用で必要なビタミンやミネラルが失われてしまうので注意が必要です。さらに過度の飲酒は内臓に負担をかけてしまい、かえって肩こりを悪化させてしまいます。ビールを飲むなら中ビン1本、日本酒なら一合、焼酎なら0.5合、ワインなら2杯程度がいいでしょう。軽い晩酌なら肩こり解消にはおすすめです。ちなみに、同じ嗜好品でも避けたほうがいいのがタバコです。タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させてしまうからです。食生活に配慮しても喫煙習慣があると肩こり解消にはなりません。
肩こり緩和のために、食生活を見直しましょう。

 

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