肩こり

肩こりは神戸市東灘区・岡本の王子堂へ

あなたはこのような状態でお困りではありませんか?

  • 寝ても疲れが取れず、朝から肩が重たい
  • デスクワークや育児に集中できない
  • 緊張性頭痛と言われた
  • 整形外科や整骨院に行ったが改善せず
  • 肩こりで気分まで落ち込んでしまう
  • どこの整体に通えばよいかわからない

1つでも当てはまる方は1人で悩まず、まずは当院にお気軽にご相談ください。

 

Q.肩こりはどうやって良くなっていくの?

A.

肩こり・首こり・頭痛は身体の上部にある不調。
その土台となる足から整えることで、身体の上部(肩・背中・首)もふわっと軽くなっていきます。
身体が緩むと呼吸がしやすくなり血液やリンパ液の流れも良くなります。するとあなたの身体は元気になってきます!

足から身体のバランスを整えていくと、肩が凝らなくなる。
肩を揉まずに良くなる肩こりのための整体です。

 

Q.王子堂の整体を受けると身体はどうなる?

A.

身体の痛みやコリの原因の一つは「姿勢のアンバランス」です。アンバランスを徹底的に優しく整えることで身体の感覚が軽く感じられ、呼吸がしやすくなって、結果的に痛みや不調が良くなってきます。

どなたでもその場ですぐにバランスの変化を感じていただけます。
その場で全ての痛みやコリを取ったりすることが目的ではありませんが、
軽度の痛みやハリは「ふわ〜」っと取れてきます。
大事なのは身体が動きやすくなり、呼吸も楽になることです。

呼吸が楽になると 酸素が十分に入ってきて、筋肉や神経の酸欠状態が改善されます。
筋肉の柔軟性も上がり、血液・リンパ液・脳脊髄液の「三大体液」が流れてすっきりと元気になってきます。その結果、首や肩周りの凝り・痛み・しびれが減ってくるのです。おまけに自律神経の不調・内臓の不調・身体の冷えも良くなってきます。目指すは「寝たら治っている身体」です。

あなたの症状を治すのはあなたの身体の力だけです。
全身は全て繋がっているので、足からバランスを整えていくことで肩こりや首こりが出にくくなるだけではなく、以前よりも元気で動きやすい身体になります。当院ではあなたの身体の治ろうとする自然の力を引き出すお手伝いをしています。

疲労が溜まっていない方は、2~3回の施術でバランスを最高に近いところまで持っていき、その状態を持続していくことができます。
疲労が強い方や体力のない方は、短期的に集中施術(~6回目)することでバランスを最高のレベルまであげても、それを安定させるのに時間を要します。
個人差はありますが、まずは6回くらいを目安に続けて受けることをオススメしています。

 

日本人にとても多い肩こり

日本人で肩こりで悩まされている方はとても多いです。当院に来られた方も重複する症状として肩こりを含めている方は全体の半数以上を占めます。平成16年厚生労働省の調査によると、女性では自覚症状の1位が肩こり、男性では2位といずれも上位を占めています。

そして、日本人の約70%が肩こりを感じているとの調査結果があるんです。
そもそも英語には「肩こり」と同義の言葉がないといいます。欧米人はがっちりと張った骨格を持っています。それに比べ日本人は「なで肩」の人が多数を占めているのです。

*なで肩は、首から肩に10㎏もある両腕がぶらさがって、この重さに引っ張られることで首や肩の筋肉大きなに負担を抱えることになります。それにより肩に疲労が溜まりやすくなっています。

また、日本人に特徴的な体型として「猫背」があげられます。

*猫背は頭が前傾し、いつも背中が丸くまった状態をいいます。前傾した頭部を支えるため、絶えず肩や背中の筋肉が緊張して、疲労し老廃物が溜まりやすくなります。
加えて、現代の生活習慣に問題があるといえます。

 

肩の役割

肩にはさまざまな筋肉が密接に関わっています。

肩は体全体のバランスを取るという、大切な役割を担っています。(身体のアライメント、つながり)
例えば、腰が後ろにずれたら、肩はその分、前に出てバランスをとります。
骨盤の左右の高さが変われば、それに合わせて肩の高さも変わります。
肩は股関節、ひざ、足首と一体となって全体重を支えているので、肩の問題は、肩だけを切り離して考えることはできないのです。(肩こりと首痛と腰痛の相互の影響、これらの問題を1セットとして来られる患者様が多いです。)

様々な筋肉が支えてくれているおかげで、肩や腕を自由に動かせます。
しかし、肩や腕を十分に動かさなくなると、肩の周りの筋肉が衰え始めて、肩に問題が起きてしまいます。

当院ではどう整体で肩こりに対応していくのかを掲載します。

肩周辺の筋肉のポンプ作用を回復させる

身体の呼吸運動を利用し、肩周辺の筋肉を緩めていきます。筋肉がガチガチになっている方や自律神経のバランスを崩している方は筋肉のポンプ作用が働かず、血液の還流が良くないことが多いです。これを解決していきます。

すると、何が起こるのでしょうか。

血液の流れが良くなると

血液の流れが良くなることにより細胞へ酸素や栄養を十分補給し、余計な老廃物を血液で運び除去することができるようになります。
すると神経を刺激している老廃物も減ってくるわけですから、痛みの信号もなくなってきます。この痛みの信号は肩こりで常時感じているあの嫌な重たい感じのことなのです。

慢性的なコリになった場合、筋繊維そのものが線維化して硬く固まってしまい弾力性が無くなってしまうのですが、ポンプ作用が復活すると、また筋繊維がほぐれてきて元通りの機能になってきます。そう、人間の身体はいつも治りたがっているんです。
実際に、ずっとアロママッサージに通っていた超コリコリの方が当院の施術を数回受けたあとに再びアロママッサージに行ったときには、セラピストの方に大変驚かれたようです。

気持ちのよい整体は大事です

交感神経が刺激されると血管は収縮します。ストレスを受け続けると筋肉は緊張します。
心地良い気持よさは交感神経を沈静化します。 苦痛な整体、強い刺激のマッサージ、針、何をされるかわからない施術をストレスに感じてしまう方もいますので、当院は極力痛みを感じず、触るだけ、揺らすだけというところから施術を始め、最後まで余計なストレスを感じることのないよう細心の注意を払っています。そうすることで筋肉を安心させて、もとの肩の機能を取り戻させ、悪循環を断ち切るわけです。

ヒフの自発動操体、動的等張性操体による施術

ヒフにはエネルギーが溜まります。ストレスの身体表現としてヒフがズレてくるのです。これを元に戻して上げるとその部位が勝手に動き始めます。この動きはおそらく「からだが求めているが普段やることのできない動き」です。
からだがやりたがっている運動を引き出してあげることで崩れていた肩の筋バランスを整えます。これがヒフの自発同操体です。また、動的等張性操体も同様にからだが取りたがっている筋バランスを取らせることで元の筋バランスを取り戻すことが出来ます。

気持ちよく肩を動かすことで肩をリセットさせる

肩を動かす鍵になるのは肩甲骨です。当院ではこの肩甲骨を気持よく揺らすことを重視しています。また、腕回しでブランブランと動かされる(自動運動)ことで、脳は「からだが安全に動いている」ということを認識し、肩周辺の筋緊張を解くのです。これが痛み解除のひとつのメカニズムになります。筋緊張と痛みが解除されると肩こりが楽になります。

肩こりは肩だけでなく全身のストレスの表現です

肩こりだからといって、肩だけを施術しません。
何故なら、肩はからだの一部だからです。そしてからだの部位と部位は相互に影響します。(アナトミートレインという概念)
肩を直接いじるより、足首のコリ、足の指のコリを解消することで、肩こりを軽減させることもあります。
腹部の緊張から来る肩こりもあります。ですから、全身の調整が大事になってきます。

毎日の食事からのアプローチ

偏った食事が肩こりの症状悪化に繋がることもあります。例えば、暴飲暴食による胃の不調です。姿勢を維持する体幹部に力が入らず、さらに弱った胃を守ろうとするため、前屈みの姿勢になったりします。すると、首や肩に余計な負担がかかってしまいます。
また、栄養素の面からみると、代謝や血行を促すビタミン類の不足も肩こりの大敵といえます。玄米や豚肉に豊富なビタミンB1,緑黄色野菜やナッツに含まれるビタミンEなどが、その代表格です。アジ、サバ、ブリなど青魚に多いDHAやEPAなどの脂肪酸も血液の流れをスムーズにする重要な栄養素です。さらに、筋肉の適度の収縮と緩和を促すカルシウムやマグネシウムの不足も問題です。カルシウムは乳製品や青魚から、マグネシウムは大豆製品や海藻類などから補給しましょう。菓子パンにファーストフードといったローテーションでは、これらの栄養素が十分に補えません。やはり一汁二採の典型的な和食を中心にバランスにいい食事を組み立てることが大切です。また、嗜好品でいうと、アルコールはリラクゼーションを促し、肩の緊張を和らげる働きがあります。ただし、飲み過ぎるとアルコールの利尿作用で必要なビタミンやミネラルが失われてしまうので注意が必要です。さらに過度の飲酒は内臓に負担をかけてしまい、かえって肩こりを悪化させてしまいます。ビールを飲むなら中ビン1本、日本酒なら一合、焼酎なら0.5合、ワインなら2杯程度がいいでしょう。軽い晩酌なら肩こり解消にはおすすめです。ちなみに、同じ嗜好品でも避けたほうがいいのがタバコです。タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させてしまうからです。食生活に配慮しても喫煙習慣があると肩こり解消にはなりません。
肩こり緩和のために、食生活を見直しましょう。

こんな肩こりの方は一度ご来院を

◎肩甲骨の内側が痛む、または凝っている
◎昼夜を問わず激しく肩が痛む
◎どの方向に動かしても痛い
◎時間がたったらやや痛みが収まった
◎手の甲を上にしてまっすぐ身体の前に伸ばし、ゆっくり上に挙げていったとき、スムーズに上に挙げられない。
◎両手を背中側で組んで、背骨沿いに上に挙げると痛い。
◎頭痛を併発している。
◎首と近いほうの肩の筋肉が痛む、または凝っている

肩こりが改善した患者様のお声

吉岡 すなお様 20代 「普段からカラダが重たい、肩こり」

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・当院の施術を受ける前と受けた後の変化はどうですか?

カラダ全体の筋肉の仕組みを一つずつ教えてくださったので、すごくわかりやすかったし、施術後のカラダの変化にもたくさん気づけました!

・たくさん施術所がある中で、なぜ当院を選んで頂けましたか?実際に来院していかがでしたか?

「院長先生の写真を見て、とても優しそうだったから。」

・これから治療を受けようとする方へメッセージをお願いします

「自分のカラダを知るということがとても大切だと思えたので、ぜひ治療を受けてみてほしいと思います。」

 

辻坂 拓記 様 30代 会社員 「首の痛み・肩こり」

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・当院の施術を受ける前と受けた後の変化はどうですか?

「しばらく放置していたため、痛みも少し出ていましたが、治療後は肩が軽くなり、軽快になりました。治療の痛みがなく、楽しく受けられました。」

・たくさん施術所がある中で、なぜ当院を選んで頂けましたか?

「以前から王子先生の施術を受けていました。人の縁を大切にしたいと思うからです。」

・これから治療を受けようとする方へメッセージをお願いします

親身になって治療してくださる先生ですので、安心して治療を受けられます。間違いありません!」

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