痛さは間違った使い方の結果

こんばんは!神戸市東灘区「阪急岡本駅」徒歩10秒の慢性症状が得意な整体院「王子堂」の王子真史です。

 

今回は、「痛さは間違った使い方の結果」についてのお話。

 

操体法の創始者橋本敬三先生は、人間を歩く建物にたとえ、このように説明されています。
「簡単な三角屋根の家の四隅の柱を4本の足として、棟木を背骨と考え、
これが立ち上がって動き回っているのが人間です。
健康をまっとうするには、この建物の構造や動き方に狂いがあってはいけません。構造にも、動き方にもちゃんと自然の法則があるのです。
でも、この法則を知らないため、人間はしばしば法則を無視した動きをします。
一般の人のカラダの歪みは脊柱に集中します。
この脊柱の歪みが、いろいろな病気の原因になるのです。」
なんとわかりやすい説明でしょう♪

(「朝3分の寝たまま操体法」西本直先生 著より)

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つまり、このカラダの歪みを元どおりに戻せば、痛みや病気も元どおり治っていくということです。
では、元どおりに戻すには?
「気持ちよい方向に全身で動く」

「気持ち良さをカラダで感じる」と良いのです(^-^)

とっても簡単でしょ♪

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