歩き方

こんばんは!

神戸市東灘区 岡本駅前で、頭痛・肩こり・腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・耳鳴り・めまい・不眠・産後の腰痛・逆子など  慢性症状専門の整体院「王子堂」の王子真史です。

 

今回は「歩き方」についてのお話。

歩き方には、いろいろな考え方があると思います。

「あなたは普段どのように歩いていますか?」

最近、日本に古くからある古武術や能の本を読んでいると、昔の日本には「ナンバ歩き」という歩き方があったそうです。

「ナンバ歩き」とは、簡単に言えば左右同じ側の足と腕が同時に出る歩き方です。
(つまり右足と右手、そして左足と左手が同時に出ます)

 それとは違い、現代の普通の歩き方はみんな左右の手足が逆に歩いています。

この歩き方は、軸を中心において、からだ全体を捻りながら、進んでいきます。

 

一方ナンバ的な歩き方とは、左右の肩と股関節を結んだ四角形のブロックを意識して、
からだ全体を一つとした歩き方になります。

 実際に走るときに「ナンバ」を意識して走ったところ、疲れにくく走れました!

 

ポイントは、なるべく体を「捻らない」、
そして足を高く上げたり、地面を蹴って、ではなく、

「体を前傾させ(みぞおちを意識して)」
「手足は後からついてくる感覚で」
 進んでいきます。

文章だと分かりにくいと思いますので、
写真も一緒にどうぞ♪


質問などございましたらお気軽にしてください♪

 

 

参考:

「身体から革命を起こす」(甲野善紀、田中聡)

「能に学ぶ身体技法」(安田豊)

コメントを残す

このページの先頭へ