呼吸の仕方

こんばんは!王子堂 王子真史です。

 

今回は呼吸のお話です。

さっそくですが、

まず、お臍の下の気海、丹田に重心が安定するようにする。

一番簡単な方法は、寝る前に、仰向けで膝を直角に立て、踵を肩幅に開き、つま先をちょっと内向きにして、湧泉(足の裏の真ん中より少しつま先より)を軽く踏む気分にして、両手をお臍の下にあて、ゆっくりと下腹をへこます気持ちで、吐ききるまで息を吐く(軽くお尻が浮き、肛門が締まる)。苦しくなったら、「パッ」と力を抜けば、ひとりでに息が入ってくる。

これを毎晩10回ほど練習すると、1週間ぐらいで、「1分間に2、3回の深呼吸」ができるようになる。

練習を続けていると、座っていても、立っていても。かなり上手に「腹式深呼吸」できてくる。気が練れてくる。

やるかやらないかで体は変わってきます。

ぜひお試しください♪

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