飲食

歯の種類と数に注目し、これに比例するように飲食することが大切です。

前歯8本は野菜、犬歯4本は肉、臼歯16本は雑穀。堅果類という具合になります。

人間のからだは、各部位が互いに関連し、対応しながら作用しているのですから、からだに必要な養分がとれるように歯の仕組みも形成されていると考えられます。

 

歯の仕組みから考えると、野菜2、肉1、雑穀類4の割合になります。

肉食はたったの7分の1です。

現代のような動物過剰の食事は不自然なのです。

7分の6までが植物をとるようになっているので、植物を基本にした食べ方が人間にとって自然だといえます。

どんなものでも自然食であれば、料理の工夫によって美味しく食べられます。

よく噛み、唾液をドロドロにしてから胃に送るようにして食べてみると、不自然なものが嫌になってしまうから不思議です。

人間のからだはもともと不自然なものは受け付けないようになっているのです。

 

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