脊柱管狭窄症

「腰部脊柱管狭窄症」でお困りの方へ

こんな症状でお困りではないですか?

・朝起きると腰が痛い
・顔を洗うのががきつく感じる
・長く歩く事が出来ない
・しびれが気になる
・疲れが取れにくい
・ピキッと音がする
・足の長さに左右差を感じる
・足を組む癖がある

もし、このようなお悩みがあるのであればぜひ、当院にご相談ください

 

「腰部脊柱管狭窄症について」

背骨には穴が開いておりそこに脊髄神経の通り道があります。
その通り道が加齢により靭帯が厚くなったり、骨がずれたりして狭くなると神経が圧迫されて発症します。
症状としては間歇性跛行が特徴的です。
歩いていると痛みや痺れが強くなり、しばらく座って休むとまた歩けるようになります。
歩いているときには脊柱管が狭くなり神経が圧迫されますが座ることで脊柱管が広がり、神経圧迫が改善されることでまた歩けるようになるのです。

症状が進行すると歩ける距離が短くなってきます。
「年だから」と言って見過ごすことが多い疾患です。

 

脊柱管狭窄症は症状や原因によって3タイプに分かれます。

・「神経根型」・・・脊髄神経から出る神経根が障害されることで坐骨神経痛による腰から足先にかけての痺れや痛みが強く出ます。

・「馬尾型」・・・脊髄神経の終わりの部分(馬尾神経)が圧迫されることで発症する。
強い痛みはないが痺れや力が入りにくい状態、便秘などの症状が出ます。

・「混合型」・・・上記2つの型の症状が混じり合った状態です。

予防
姿勢を良く保つこと
前かがみで起こりにくいので歩くときには杖やシルバーカーを使うのも1つの手段
運動(自転車は負担がかかりにくいので良い)

 

改善のポイント

体は常にバランスをとっています。

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筋肉、骨、神経、リンパ、血流というそれぞれのバランスが絶妙に絡み合う事で健康を保っています。
あなたの体は今、そのバランスが崩れているので調子が悪いのです。
その為、マッサージだけ、神経に対する治療だけ、骨に対する治療だけでは不十分なのです

当院ではお客さん自身がつま先を上げたりなどの簡単な動きをして体を変化させていきます。
私ではなく、お客さん自身の力を使い、本来あるはずの力を引き出す事で体の奥の方まで変わってくるのです。

しかし、負担のかかりすぎる生活をされていると私の施術だけでは不十分なこともあります。
そこで当院では「自分で自分の体を治す方法」をあなたの生活習慣や問題点に合わせ、オーダーメイドで組み合わせた方法を指導します。
多くの方が自分で治せるようになっています。
2人で一緒に協力しながら1番良い方法を考えていきましょう♪

脊柱管狭窄症

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