寝違い・首の痛み

寝違い・首の痛みでお困りの方へ

こんな症状でお困りではないですか?

・首が動かない
・寝違えた
・肩が重い
・疲れが溜まっている
・首を動かすと痺れが出る
・顔を洗うのが大変
・肩こりがあった

もし、このようなお悩みがあるのであればぜひ、当院にご相談ください

「寝違い・首の痛みについて」

症状
朝目覚めたときに首や肩の痛みがあり、動かせる範囲が狭まった状態。
顔や頭の位置により首、肩、背中の上部あたりに激痛が見られます。
症状が軽ければ多少の動きが出来ますが、重度になると少し動いただけでも激痛が走り、顔が動かせなくなります。
しばらく仕事を休むほど辛いことも多く、顔を洗うのも一苦労になります。

原因
色々な要因はありますが不良姿勢で寝ていると起こりやすいです。
人は寝ているとき首や肩に負担がかかると無意識に寝返りをして負担を減らしますが泥酔状態や枕、布団の問題などで不良姿勢を改善できないときに起こります。
脇の下を通る腋窩神経の圧迫も要因となることが多いです。
横向きで寝たりすると腋窩神経が圧迫されます。
パソコンなどで肩の動きが悪くなると寝違いが起こりやすくなります。
内臓の疲れやストレスから起こることもあります。

対処法
骨に問題があるわけではないので疲労した筋肉を休めてあげる必要があります。
冷やしたりするのが良いでしょう。
1週間ほどたっても全然落ち着かない場合には受診したほうが良いです。

予防
首や腕の筋肉の疲れが要因になることがあります。
座りながら寝ていて、起きたら首すじが張っているなどは危険信号です。
暴飲暴食により内臓が疲労してくることも要因になるのでほどほどにしましょう。
ストレスを溜めずにリラックスすることも重要です。
肩甲骨のストレッチなどで周辺の筋肉を軟らかくしておきます。

改善のポイント

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体は常にバランスをとっています。
筋肉、骨、神経、リンパ、血流というそれぞれのバランスが絶妙に絡み合う事で健康を保っています。
あなたの体は今、そのバランスが崩れているので調子が悪いのです。
その為、マッサージだけ、神経に対する治療だけ、骨に対する治療だけでは不十分なのです

当院ではお客さん自身がつま先を上げたりなどの簡単な動きをして体を変化させていきます。
私ではなく、お客さん自身の力を使い、本来あるはずの力を引き出す事で体の奥の方まで変わってくるのです。

しかし、負担のかかりすぎる生活をされていると私の施術だけでは不十分なこともあります。
そこで当院では「自分で自分の体を治す方法」をあなたの生活習慣や問題点に合わせ、オーダーメイドで組み合わせた方法を指導します。
多くの方が自分で治せるようになっています。
2人で一緒に協力しながら1番良い方法を考えていきましょう♪

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