変形性膝関節症

変形性膝関節症

S・O様 50代 女性  「膝、股関節の痛み」

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・なぜ当院の治療を受けられたのですか?

「開院のチラシをいただき、不調を感じるところがあったので」

・当院の治療を受けていただいて、どうでしたか?

「はじめは他のところ(私の知るかぎりの)との違いにとまどいましたが、回を重ねるごとに先生の施術やお人柄にこれからも私の身体のトレーナーをお願いしたいと思っております。」

・なぜ、他にも選択肢があるのにもかかわらず、うちに来たのですか?

「はじめはなんとなく・・・でしたが、とりあえずの対症療法ではなく、身体全体をひとつとしてみてくださることに共感して通わせていただいています。」

・これから治療を受けようとする方へメッセージをお願いします

「痛みがある方はどうしてもそこばかり気落ちが行きますが、痛みがひいてきたら自分自身の身体に向き合ういいキッカケ!!と思い、王子堂での時間を過ごしてみたら、心地よいと思う時間を持てると思います。」

 

こちらの患者さまのその後

膝の手術をしなくてよくなりました

「おめでとうございます!!」

 

次の項目をチェックしてみて下さい

・正座ができない。
・しゃがんだり、立ち上がる時に膝に痛みが走る。
・階段の上り下りの際、膝に痛みが走る。
・水が溜まりやすい
・朝の動き始めがすごく痛むが、動いていると楽になる

・O脚になっている
・日常生活で自分ひとりでもできる変形性膝関節症のセルフケアの仕方がわからない

この項目にひとつでもチェックが入ったあなたは、このページから答えを見つけ出してください。

 

変形性膝関節症というのは

 大腿骨と脛骨という骨、また膝蓋骨との触れる面がなめらかな関節軟骨でおおわれているため、スムーズな膝の運動が確保されているわけです。

しかし、この関節軟骨が磨り減ってしまい、さらには、骨と骨がぶつかりあうようになると、痛みが出てきます。

では、なぜ、関節軟骨が磨り減るような事態になるのでしょう?

 一番の原因はいわゆる「O脚」です。

「O脚」の方の立ち姿をイメージしてみてください。

太ももが外にひらき、そこから下肢が内側に切れ込んできます。そうしますと、膝関節の内側の骨と骨が接触して、その部分の関節軟骨が磨り減ることになります。

関節軟骨ばかりか、骨まで磨り減ってしまった病状については、王子堂での施術領域をこえております。

すみやかに、整形外科の受診をおすすめします。

けれども、膝の痛みは、すべて「変形性膝関節症」のせいばかりでしょうか?

患者さまのなかには、ヒアルロン酸を注射されても、その痛みに変化がみえずに、いらっしゃる方も多くおられます。

 

私は、膝の痛みは「変形性膝関節症」ばかりが原因ではないと考えています。

たとえば、膝が痛くて正座ができない患者さまの痛みが消えて、正座ができるようになる患者さまがいらっしゃいます。

また、膝のお皿(膝蓋骨)の上部の内側に痛みを訴えていらっしゃった患者さまの痛みが消えています。

このような痛みにたいして王子堂で行ったアプローチは、

膝関節を直接、整体したわけではありません。

痛みを発症させている原因となる

身体のアンバランス、「ゆがみ」にアプローチ

したのです。

また、

最近よく言われている

筋肉を鍛えたり、

体重を減らしたり、

といったことを大切ですが、

原因はそこばかりでありません。

 

実際に当院では、筋肉を鍛えず、体重も減らさず、

痛みが消えていきます。

 

王子堂では、全身のバランスを調整し、

ゆがみ」にアプローチすることで、あなたを膝の痛みから解放するお手伝いをいたします。

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