操体法を神経科学から読み解く

こんばんは!
 
神戸市東灘区 岡本駅前で、頭痛・肩こり・腰痛・坐骨神経痛・ヘルニア・耳鳴り・めまい・不眠・産後の腰痛・逆子など  慢性症状専門の整体院
「王子堂」の王子真史です。

 

いま、世界でも認められつつある操体法。

その操体法において大切な「快の感覚」。

快の感覚といっても人によって感じ方はそれぞれで違います。
「気持ち良い」「心地よい」「なんとなく楽」「ふわ〜っとあたたかい」などなど。
この快感覚がからだの治癒力を働かせ、歪みバランスを整え、痛みや不調を治してくれます。

 では、なぜ快感覚が良いのか? 

そんなお話が「操体法を神経科学から読み解く」岩吉 新 著の本に詳しく書いていました。

身体の中枢神経は、脳と脊髄で、そこで全身をコントロールしています。
操体法における気持ちよさ(快感覚)は、
神経への圧迫や緊張が減り、血流が上がり、痛みや不快感が減ると、
脳が感じたときに現れる感覚です。

つまり、気持ちよさ(快感覚)は、身体のすべてのシステムが良い方向に働くためのスイッチのようなものなのです。

 

身体って面白いですよね〜!!

 

 

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