腰椎椎間板ヘルニアの原因は?

こんばんは!王子堂の王子真史です。

 

本日は患者様の症例です。

 

50代女性。

5〜6年前に「腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、2〜3年前から「座骨神経痛」になり、

腰の痛みとお尻から足にかけてのしびれがありました。

その他にも、肩こり、頭痛、冷え症、胸焼けなどの不調がありました。

 

何年も鍼灸や整体にも通ったけれども思うように改善せず、たまたま通りがかりに王子堂に来ていただけました。

 

この方、体操教室にも通われていて、とても体が柔らかくて、前屈するとベチャーっと床に手のひらが着きます。

なのになぜ痛みが?と原因が分からずにいました。

 

詳しくからだの動き、バランスを調べていくと、左の股関節が硬いことがわかりました!

おそらくそのためにからだの様々な動き、バランスに影響し、結果「ゆがみ」が起こっていたのです。

 

ということで、股関節の動きを改善するために股関節の操体法でのアプローチをしてみました。

 

施術後、立っていただくと「足の痛みが取れました!」「久しぶりにからだ全身の力が抜けた!」

とのこと(^-^)

 

それから2回、3回続けてただき、

4回目ご来院時ーー「腰の痛みがなくなりました!」「映画館に行けました!」とお喜びの声をいただきました♪

 

「まだ足の痛みとしびれは少し残るが、この調子で治っていきそう♪」

 

その他、胃の調子もよく、頭痛も治まり、毎年この時期辛い足の冷えも今年は感じないそうです!

 

素晴らしいな♪からだって♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

このページの先頭へ