病気の原因はチャクラが教えてくれる

こんにちは!王子堂の王子真史です。

 

今日は「病気の原因はチャクラが教えてくれる」という本を読んで面白かったので、感想と合わせて、少しご紹介させていただきます。

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「チャクラ」とは、サンスクリット語で「車輪」を意味します。

 

一般的には、骨や筋肉が身体を支えていると信じられていますが、

実際にはエネルギーが身体を支えていて、そのエネルギーをコントロールしているのは、思考であり、心である。

 

肉体には、正中線上に7つの「チャクラ」が存在していて、エネルギーを出し入れしていると考えています。
それぞれチャクラには意味があり、どこかにまちがった「思考」があると、その思考に応じたチャクラの動きが悪くなります。
面白いですね!
骨や筋肉のように目に見えないものなので、初めて聞くと、なんだか少しあやしい世界のような気もしますが、私的には、何となくそういうのもあるのだろうなという気がします。
単に骨格だけを整えるだけでなく、エネルギーの流れまでも意識して、改善していくと、よりバランスが整いやすく安定しやすくなります。

 

そのためには、本人の「気づき」も必要になってきます。

 

深い〜ですね(^-^)

 

他にも、
「痛みや症状は身体からのメッセージ」
「身体の声をもっと聞きましょう」
「あなたの思考や行いがまちがっているから症状にあらわれたのです」

などなど操体法のなかの4つの責任行動「息・食・動・想」の「想」の部分のお話で、創始者である橋本敬三先生、そして今先生がよくお話してくれることと同じ言葉が出てきて、嬉しく思いました。

 

とても興味深い内容の本でした(^-^)

 

 

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